失敗しない!使える腕時計を選ぶためのポイント5点


なにに使う?腕時計の用途を決めておく

ファッションアイテムでもある腕時計は、ブランドショップに行くとあれもこれもと欲しくなってしまいます。迷う時間を減らすためにも、まずはこれから買う腕時計が仕事用か休日用かを決めましょう。

兼用にする場合、まずは仕事用としていくつか候補を挙げておき、そのなかで休日でも使いたくなるようなデザインを選ぶといいでしょう。

手元の印象を左右する!文字盤のインデックス

インデックスというのは、腕時計の文字盤にある数字やドットなどの表示のことです。この表示形式が変わるだけで手元の印象が大きく違ってきます。

クールに見せるならローマ数字やバー、やわらかな手元にするならアラビア数字やドットがおすすめです。

見やすさを左右する!時計の仕上げ

意外と購入時に気づかないのが仕上げの違いです。大きく分けて光沢仕上げと艶消し仕上げがあります。

外回りが多いなら物陰でも見やすい光沢仕上げ、デスクワーク中心なら光の反射に強い艶消し仕上げなど、用途に合わせて決めましょう。

小物に合わせて!ベルト選び

腕時計の印象を決める一番のパーツがベルトではないでしょうか。お店に行くと素材や色味もさまざまなものが並んでいて悩みますよね。

迷った時は腕時計のベルトの色を、よく使う靴やバッグの色味と合わせて選んでみてください。これだけでグッとおしゃれに、かつ服を選ばずに使い回しの利く1本になります。

盲点?腕時計を選ぶときの服装

仕事用ならスーツ、休日用ならよく着るジャケットなどを着ていくと、袖に隠れて腕時計が見えないという失敗をしにくくなります。

もちろん店員さんに職業などを伝えて相談に乗ってもらうのも手です。時計のプロのアドバイスは参考になりますよ。

自分に合った腕時計を探すのは大変ですが、見つけたときの感慨もひとしおです。あなたにぴったりの1本と巡り会えますように。

時計通販のヨシダ